【図解】初心者のための今さら聞けないブログ記事の書き方

WordPressを使ってこれからブログを始める人にとっては、WordPressの管理画面に慣れていないこともあり、どこから手をつければ良いかわかりませんよね。

基本的には、

  • サーバー契約を行う
  • WordPressをインストールする
  • WordPressのテーマを設定する
  • プラグインを設定する
  • 外観を自分好みに設定する

という5つの手順を行った後、ブログを書いていくことになります。

この5つの手順方法については、過去に記載していますので、そちらをご覧ください。

今回は、『【ストーク19】WordPressテーマの設定方法と必ずやるべき初期設定』でお伝えしたことを終えているという前提で、ブログ記事の書き方についてお話していきます。

前半はストーク19の外観の設定方法などについて解説しています。ブログ記事の書き方は中盤から解説しているので、前半の話を飛ばしたい場合は、こちらをクリックしてください。

目次

初期設定後は外観の設定を行う

①管理画面へログイン後、外観>カスタマイズをクリックする

外観カスタマイズ

②各項目を順に設定していく

カスタマイズの場所

こちらについては、STORK19の販売元であるOPENCAGEさんが解説しています。

こちらをクリックするとSTORK19の使い方のページに飛びますので、そちらの「基本設定」及び「記事ページ関連」を参考に設定してください。

特に最初に設定しておくべき事項は、下記のとおりです。

  • サイト基本設定
  • サイトカラー設定
  • 記事一覧レイアウト設定
  • 投稿・固定ページ設定
  • アクセス解析コード・headタグ

他の項目については、必要に応じて設定しておきましょう。

③Google Analyticsを設定する

上記でお伝えした「アクセス解析コード・headタグ」の設定は、事前にGoogle Analyticsの設定が必要です。

Google Analyticsを設定したら、Google Analyticsのコードheadタグを獲得できますので、それらを「外観>カスタマイズ>アクセス解析コード・headタグ」へ貼り付けます。

(Google Analyticsの設定方法は現在作成中です)

ブログ記事の書き方

ブログ記事の書き方

ブログの役割とは?

ブログの役割は、大きく分けて2つあります。

一つは、ブログにGoogle AdSenseやアフィリエイトなどの広告を貼って収入を得るため。

もう一つは、あなたのブランディングのツールとして。つまり、読者に対して、あなた又はあなたの商品に興味を持ってもらい、あなたのファンを増やすためです。

この2つに共通して言えることは、決して直接商品を売ってはいけないこと、そしてキーワードを元に読者に対して役に立つ情報を記載することです。

ブログを通して信頼を得なければ、記事を読んでもらうことはできませんし、ファンを増やすこともできません。

目先の利益に囚われた記事を書くと顧客離れに繋がりますので、注意しましょう。

ブログ記事を書く場所

記事を書く際に使用する場所は、基本的に次の3つです。

記事を書く場所

投稿は、ブログ記事を書く場所です。

メディアは、画像やPDFファイルなどをアップさせる場所です。

固定ページは、トップページやヘッダーメニュー、フッターメニューなどを作成する時に使用する場所です。

ブログ記事を書き溜めていくときは、「投稿>新規追加」から行っていきましょう。

補足

2020年まではクラシックエディタが主流でしたが、2022年サポート終了に伴い、現在ではブロックエディタが主流となっています。

ブロックエディタに慣れるのに時間を要するかもしれませんが、慣れてしまったら、クラシックエディタよりもお洒落に編集することができます。

どうしてもブロックエディタで編集しづらい場合は、「クラシック版の段落」を選びましょう。

それを選択することにより、従来のクラシックエディタのように記事を作成することができます。

ブログの骨組み

ブログの大まかな骨組みは、下記のとおりです。

  1. 問題提起
  2. 詳細記述
  3. 主張
  4. 結論・まとめ

もう少し詳しく見ていきましょう。

①問題提起

読者は、キーワード検索によりあなたのブログに訪れるため、キーワードを含んだ問題提起をタイトルにします。

タイトルは、長くても27文字前後がベターです。30文字を超えると、検索エンジンの一覧を見た時に、途切れる可能性があります。

タイトルの例
  • なぜ○○は××なのか。その□つの解決法
  • ○○をするために必要な□つの方法

(タイトルには必ずキーワードを入れること。)

②詳細記述

適度に見出しを入れながら、コピーライティングを駆使して文章を作成していきます。

この段階では、テーマの深堀であり、知識や情報を提供するにとどまり、あなたの意見を前面に押し出してはいけません。

読者は、科学的根拠やデータを探しに来ることが多いため、図やグラフを用いて解説できるとベターでしょう。

あくまでも、相手の理解を深めて、信頼関係を築くことが目的です。

③主張

ある程度、あなたの考え方を示すことも大切です。

「②詳細記述」から、かけ離れた考えや意見を言ってはいけませんが、あなたの考え方を一貫させることで、独自のブランディングになります。

もし可能であれば、あなたの経験談などを含めると良いでしょう。

④結論・まとめ

今まで伝えてきたことを、「要するに何?」とまとめることが大切です。

ここで、暑苦しくならない程度に、あなたの主張を伝えても良いでしょう。

また、あなたのブログ内の他の記事をシェアしたり、無料コンテンツ(レポートや動画など)を紹介するのも良いです。

特に、無料コンテンツを紹介すれば、顧客獲得につながるかもしれませんよね。

ブログ記事の詳細ポイントについて

ポイント

ブログ記事を書くときは、この他にも細かな設定や注意事項があります。

例えば、

  • どのような画像を使い、その大きさはどれくらいのものが良いのか
  • 文中に挿入する最適な広告の数と場所
  • カテゴリーやタグの設定
  • 見出しと目次の設定
  • 導入と本文、結論にはどのようなことを書くべきか
  • 記事の最適な文字数はどれくらいか
  • ブログを書く際にやってはいけないこと
  • 上位検索されやすい記事と圏外に飛ばされやすい記事

etc

残念ながら、これらすべてを一度にお伝えすることはできません。

そこで、ブログ作成コーチングの中で、詳しくお伝えしています。

ブログを書くにあたってどうしても不安な場合や、あなたの書いている記事がなかなか読まれない場合は、ブログ作成コーチングのサービスをご検討ください。

まとめ

WordPressにテーマを導入し、一般的な設定を行ったら、まずは外観を設定していきましょう。

ここでは、サイトをどのように見せたいのか、あなたのブランディングに合うようあなた好みにカスタマイズしていきます。

それが終わったら、早速ブログを書いていきましょう。

ブログを書くときは、骨組みを意識して書いていきます。

ブログ記事は、あなたが主張したいことだけを書いてはいけません。

読者にとって利益になるような記事を書くことが大切です。

もし、ブログの設定や記事作成に自信がないのであれば、ブログ作成コーチングを受けてみてください。

絶対に損はさせません。

もしかすると、最初は全然成果が現れないかもしれません。

でも、記事を書き溜めていくことにより、あなたのブログ全体の価値が高まっていきます。

続ければ続けるほど、結果が出やすいツールですので、めげずに人の役に立つ記事をじゃんじゃん生産していきましょう。

【図解】初心者のための今さら聞けないブログ記事の書き方 まとめ

初期設定後は外観の設定を行う

  1. 管理画面へログイン後、外観>カスタマイズをクリックする
  2. 各項目を順に設定してく
  3. Google Analyticsを設定する

ブログの役割とは?

  • 広告収入やアフィリエイトなどで収益を得るため
  • 自身のブランディングをしてファン(顧客)を増やすため

ブログ記事を書く場所

  • ブログ記事は投稿から
  • トップページやヘッダーメニューなどは固定ページから
  • 画像やPDFファイルのアップロードはメディアから

ブログを作成するのに不安な場合

  • ブログ作成コーチングを受けると良い
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